午前中から買い物やらで出かけた。
すると通り道の歩道の片隅に座り込んで寝ている兄さんひとり。
持ち物と服装からして学生らしい。
ゆうべ飲みすぎたんだろうか。
朝まで飲んでたのか。
それにしてももう10時ですが…
と思いながら通り過ぎ、その先の目的地で用事を済ませて20分後、同じ道を戻ってきたら、
当然、彼はまだ寝ている。
ありゃりゃ…
とまた通り過ぎたものの…
土曜日の東京は真夏日。
午前10時に日傘を差していてもすでに照り返しでかなりムシムシするし、
まして日傘なしではすぐ具合悪くなれそうな暑さだった。
陽あたり良好!(ってマンガが昔好きだったなぁ。余談)なコンクリートの上に座っている兄さん、熱中症になったりしないだろうか?
駅まで戻る道すがらそんなことを考えたらなんかものすごく心配になってしまって、クルッと引き返して兄さんを起こしてみた。
ねぇねぇ、そこ、暑くないの?
起きたけどー、
また寝たw
せめて日陰で寝てほしいんだけどー、移動しませんかー?
と言ってもそんな気はないらしい。
はて、どうしたもんか…
あ、そうだ。
そこから少し駅寄りの交差点に交番が見えたので、
ポリスマンに働いてもらうことにした。
エアコンの効いた交番にいた中年ポリスマンはめんどくさそうにしてたけど、見に行ってくれたので、
じゃ、あとヨロシク!
な感じで(笑)
酔っ払ってるとはいえ、炎天下で眠りこけるのは;;
酔っ払いのみなさん、寝る場所は選ぼう!
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